昨年東京の住民は3,200万ドル以上の現金を遺失物取扱所に届けました。このうち4分の3は持ち主に返還されました
海外の反応
・ニューヨークとかだったら一年間にどれくらいの財布がなくなるのだろうか?
・今はキャッシュレスだから現金の紛失は少ないんじゃない?
・財布ではないんだけど成田でJRパスを紛失しました。これがあれば国内のどこでも一等車で旅行できます。何分も探しましたが結局見つからなかった。再発行に多額の費用がかかるため泣き出しそうになりながら念のため駅の窓口に行きました。名前を聞かれたので伝えるとスタッフさんは奥に行って私になくしたパスを持ってきてくれました。誰かが届けてくれていたのです。驚きましたね
・国民がお互いを気遣うように育ててきた国
・そんな日本でも例外があります。傘と自転車はよく盗まれます。
・傘は財布や携帯電話に比べてあまり大事なものと考えられていません。傘を持って店に入る前に小さな箱に入れ、出るときに自分の傘を探して立ち去る。似たような傘が多いから間違えて持って行く場合もある。
・人が多い東京ではかなり起こるよね
・過去10年間でニューヨーク市で財布を2回紛失しました。どちらも戻ってきました。
・それはおそらく最初から中に現金が入ってなかったんでしょ
・そうです。空だったのです
・2011年の震災後援助に人々は一列に並び暴動や略奪はありませんでした。
・泥棒はあったよ
・日本に一回行くのが夢です。こういう話を聞くと本当に不思議だ。アメリカと何が違うのだろう?
・何から何まで違いますよ
・電車で携帯電話を2回なくしましたが2回とも駅に届けられ戻ってきました。
尊敬している
・でも東京は世界一大きいからね。この数字は少し考えたほうがいい。帰ってこないお金も多いはず。
・そうだね。なくしたお金がいくらなのかが分からない
・私の日本語の先生は日本社会があまりに正直で問題だとさえ言っていました。
置き忘れた傘が公園に何ヶ月も放置され誰もその場所から移動させようとしない
・これを聞いても驚きません。友人が東京のバーのトイレに財布を置き忘れたのですが1時間後に戻ってみると全く同じ場所にそのまま置かれていたのです。
・日本いつまでも変わらないでくれ
・ということは財布を1つ失くしたということですか?
・そんなわけない。3,200万ドル入った財布なんかあるわけない
・疑問なんだけどどうやって彼らはその現金が誰のものか確認できるんだ?
・現金がそのまま落ちてるのではなく財布に入って落ちてるからだろ
・アメリカのデータも知りたいわ
・日本は現在最高の国である