海外「大谷翔平古巣との対戦で先発し5回4失点トラウトからは2奪三振」

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ロサンゼルスドジャースの大谷翔平は古巣であるエンゼルスの本拠地で先発投手としてマウンドに立った。今シーズン最多となる5回まで投げたが5回を投げ切ることなく途中で降板となった。この試合は4⅓イニングを投げうたれたヒットは5本そのうち一本がホームラン。三振を7つ奪い4失点だった。これで自責点は 3.47 となった。大谷がこの球場のマウンドに最後に立ったのは2023年8月24日だ。なので約2年ぶりということになる。3点のリードをもらって上がった一回の登板は見事だった。ジャック·ネトをファウルチップの三振でアウトに打ち取り続くバッターのシャヌエルをセカンドゴロ。そしてエンゼルス時代から兄貴と慕うマイケル·トラウトとの対戦。誰もがWBCの最後の勝負を思い出したことだろう。二人の対戦はそれ以来初めてという事になる。フルカウントまでもつれた勝負は最後に大谷が投げた86.8マイルのスイーパーで三振に仕留めた。しかし2回には先頭打者のテイラー·ウォードにあっけなくホームランを打たれ失点してしまう。これが大谷が今シーズン打たれた2本目のホームランだった。続くヨアン·モンカダにツーベースを打たれるとジョアデルのセンターフライでランナーが三塁に進塁。さらに続くバッターに犠牲フライを打たれ追加点を与えてしまう。3回は打って変わって打者三人をぴしゃりと押さえる好投。4回にはトラウトとこの日二回目の対戦。この日、最速の100.7マイル約162キロの速球で追い込み最後は86.2マイルのスライダーで3球三振とした。大谷はこのあと5回のマウンドに上がる。しかし連続でヒットを許しランナーを二人溜めた場面で痛恨の2打点2塁打を打たれ降板した。
海外の反応
・トラウト対ショウヘイは目が離せない
・二人とも嬉しそう
・うっすら笑顔を浮かべてる


・エンゼルスは今でも大谷が好きだ
・こんな面白い対決は他にないよ
・今度のWBCで再現してほしい
・見てて楽しい
・162km
・WBCと同じだ
・トラウトに対しては大谷の勝ち
・日本最高の選手です
・アメリカ最高はジャッジ?
・トラウトではありません
・おおおおおおおおおおお
・世界中の野球ファンが見てるだろう
・DHは100マイルのボールを投げられるんだな
・ドジャースの中継ぎはちゃんとやれ
・来年のWBCでまた対戦しようぜ
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