なぜ日本人は四季があるのが自分たちだけだと信じているのでしょうか? 去年の夏、日本の親戚に会いに行った時、「ヨーロッパにも四季はあるの?」と聞かれました。もちろん「はい」と答えました。
みんな本当に驚いた様子でした。
「日本人は学校で世界の地理を学ばないのだろうか」と思ってしまった
それ以降も日本に行くたびに同じことを聞かれ「なぜこんなことを聞かれるんだろう?」という思いしか頭に浮かびません。
日本人は他の国には四季がないと本気で思ってるのですか?
海外の反応
・私も同じことを聞かれ「はい、私たちベルギーにも四季はありますよ、だから何?」と返答しました。
・日本のすぐ南には赤道があり四季のない国がある。そういう国が近いから四季がある日本は珍しいことだと考えるようになったのではないか?
・サンディエゴ出身で日本に住んでいる。サンディエゴなどは一年中比較的温暖だ。日本人がそう考えるのは理由があるんだな。日本は季節の変化が劇的なんですよ。季節ごとの差は大きいです。
しかも季節の変化は非常に速いです。三か月ごとに変わっていく。ほんの数週間で冬から春になります。サンディエゴで育った私はそう感じる。サンディエゴの気温の変化は少しなので気づきにくいです。
・マイアミには冬なんてないよ!
・日本に近い中国と朝鮮半島はどうなの?
・中国には酷いスモッグとややマシなスモッグの2つの季節しかありません
・カナダ出身です。クリスマスとお正月に東京にいた。その時期は暖かい春のように感じました。夜もカナダの冬の厳しい寒さに比べれば全然寒くない。日本のほとんどの地域では本格的な冬がなく秋から春へと移り変わります。
・韓国人も同じようなことを言いますよ。しかも韓国人は西洋人が考えないようなことを言う。つまり言語の優位性です。ハングルは世界一優れてるんだって。四季がある自慢とハングル自慢。なんとなく似てますね
・つまり他の国の事情を知らないんだな
・ハングルは韓国にとって非常に重要です。冗談ではありません。彼らはハングルは最も科学的な文字体系だという話題で持ちきりです笑
・ハングルは外国人の私が見ても優れてると思う。日本語もできるけど日本語の漢字の読み方が複数あるには本当に大変だ
・日本では四季の話は会話によく出てくる。しかし日本人は自分たちの気候が優れていると考えてるわけではない。
少しニュアンスが違うんだ。
日本は常に季節の移り変わりに多くの意味を付けてきた。
季節が変わると服装から家具、チェーンレストランのメニューに至るまで、あらゆるものが変わる。
日本人同士でも常に会話にも四季の変化は出てくる。日本人がただ季節について話したり考えたりするのが本当に好きなんだ
・カナダ人が東京に行って「日本には冬がないの?」と言うようなものかな?
・会社の日本人の同僚がイギリス人の僕に「イギリスにパンはあるの?」と聞いてきた。もう何も驚かない。
・日本には五月晴れという他国にない気候もある
・北欧は一年中曇りだからここでの議論は羨ましい
・イギリス人だけど日本人と結婚して日本に住んでる僕の友達は気候は日本がいいねといつも言う
・韓国人です。韓国にも四季がある
・韓国の冬は寒すぎる。日本のほうがいい
・日本で長年住んでるけど四季があるのは日本だけだと思ってる日本人はいませんよ
・日本には深刻な知識不足があります。ほとんどの日本人は日本以外の世界について教えられいない。だからクリスマスにKFCを食べる人は海外にいないこと、バレンタインデーに女の子がチョコレートを海外ではあげないこと、アジア人以外の人は箸で食事をすること、日本人以外の人だって生魚を食べること、他の国には四季があり桜があることなど本当に知らない人がいる