高市早苗さん官邸からゴキブリが消えて悲しむ
高市首相は8月22日記者団の取材に応じた
首相官邸は昔から幽霊が出ると言われている
そのことを聞かれ「私は幽霊には一度も遭遇したことがない」と語った
代わりにゴキブリと格闘することになったと語り周囲を笑わせた
彼女は綺麗好きだ。掃除もするが突然ゴキブリが足元を走り抜けたときショックを受けた
ダイニングテーブルの下の床を丁寧に拭き食べ残しは蓋付きのゴミ箱に捨てプラスチック容器を洗って分別していた
にもかかわらずゴキブリが頻繁に顔を出す
また高市首相は輪廻転生の概念を探求した日本の漫画家手塚治虫の『火の鳥』の影響でゴキブリを処分することはできないそうだ
害虫問題について話したとき、
秘書たちがこの事を聞きつけ悩んだ挙句秘書の一人が「私がなんとかします」と答え害虫駆除業者を手配したという。駆除後ゴキブリは現れなくなった
高市首相はゴキブリ問題が解決して安堵した
しかし一方で急に見なくなったので寂しいとも語った
思いがけない孤独感を感じてしまったのだ
「安心しましたが少し寂しいというか悲しくもありました」
海外の反応
・日本を普通の国にしたいのにゴキブリは処分できないようです
・首相がゴキブリがいなくなって寂しく思うなんて…
人生には本当に思いがけないものに友情を感じるのです
・時として最も小さく思いがけない友達が自分の心を支えてくれてる事がある
・大きな思い出がなくなってしまいました
・ちゃんと首相の許可を取ってから駆除すべきでした
・秘書はその後どうなりましたか?
・寂しいならオウムを飼うのはどうでしょう
オウムは話をしますよ
・そんなに孤独なのかしら?
・確か子供さんはいなかったような…