アジア大会が日本の愛知県で行われている。昨日は柔道が行われていたのだが女子の個人戦で目を疑うような光景が見られた。中国人選手と日本人選手の試合中。日本人選手が寝技に持ち込むと中国人選手は場外へ逃れようとしたのだがその時なんと相手の腕に噛みつくという暴挙に出たのだ。分厚い柔道着の上からとはやられた方は相当痛かったに違いない。30秒くらい続いただろうか。審判が中断の指示を出すまでずっと噛み続けていた。両者の体が離れると立ち上がった日本選手は噛まれた腕を審判に見せ噛まれたことをアピール。審判が時間を取りビデオを確認した結果中国人選手の反則負けを宣告した。噛まれた腕にはくっきり歯形が付いてた。スポーツの試合中相手を噛む事件はボクシングのマイクタイソンやサッカーのスアレスなどが思い浮かぶが礼儀を重んじるはずの柔道だとあまり記憶がない。日中関係が改善の見通しが見えない中さすがに母国中国でもこの件は批判の声が多い。いくら日本人憎しといえどもこんなことは絶対にやめてもらいたい
海外の反応
・日本人はそれでも最後に握手と頭を下げてあいさつした。俺よりずっといい人だ。
・今後しばらくは国際大会出場禁止にすべきだろう
・次回から口輪をはめろ
・永久追放処分で
・もしこれがアメリカ人選手なら殴り返していただろう。我慢して柔道を続けた日本人は信じられない
・永久追放処分ですか?
・試合中の飲食は禁止だよ
・しかし審判はなぜ失格処分にするのにあんな時間かかるの?
・失格のような重大な決定を下すにはおそらく副審全員の合意が必要になるのでしょう
・中国のスアレス