円安の波に乗り世界の多くの国から外国人観光客が日本に押し寄せている
日本も年間6000万人の観光客誘致を目標にしているので嬉しいことなのだが困った問題も発生中だ
その一つが明らかに外国人の仕業と思われる街の落書きだ
京都の竹林で有名な嵐山や東京の明治神宮など各地の著名な観光スポットや文化財において竹や建造物に文字や落書きを刻む被害が出てきた
明治神宮では鳥居や木造の門などにナイフで文字を彫られる被害が発生し検挙された外国人もいる
文化財を傷つける行為は立派な器物損壊罪だ
観光地の自治体や政府観光局は外国語で警告を発するが落書きはどんどん増えている
海外の反応
・日本のルールやマナーを守れない外国人は日本に来るべきではない
・ほんとに全部外国人なの?
・字が外国語だからね
・日本に住んでる外国人です。もちろん日本にも落書きは昔からある。しかし日本の人は一般の人が日常的に使うこのような郵便ポストなどの公共インフラにはやらないね。あまり人が来ないような線路沿いの壁とかだ
・日本はもっと積極的にその人たちを処罰する必要がある。彼らに高額な罰金を支払わせるべきだ。
・郵便配達員の仕事が増えました
・もし日本が今後も観光客を受け入れ続けたいのであれば監視と取り締まりを強化せざるを得なくなるだろう。本当に悲しいことなんだけど世界中のほぼすべての国がこの悪質な落書き問題はある
恥ずかしいことなんだけどどこの国でもいるぞ
・別に最近始まったことじゃないよ。全くそんなことはありません。私は日本に30年以上いますが、これのどれも新しいことではありません。東京、大阪、仙台などの人気観光地は、昔からステッカー貼ったりや落書きで溢れています
・日本の沖縄に住んでいるけどそれは観光客だけが原因ではありません。落書きをかっこいいと思う日本人もたくさんいます。 そして観光地は観光客に見せつけようとわざと落書きしにくる連中もいます