7月末ブラジルのクリチバス通りで連節バスが電車と衝突した。このバスは3つの客室が連なる大型の路線バスだ。時間は夜の七時で辺りは真っ暗だ。南半球の国なので季節は秋。乗客は長袖の暖かそうな服を着ている。バスの運転手が一時停止の信号を見落とし電車の踏切に進入した。その瞬間電車が運悪く踏切のところに走ってきた。電車の機関士が緊急ブレーキを作動させたが電車は急には止まらない。バスの側面に電車の先頭がぶつかりバスは真っ二つに壊れた。衝突の瞬間電車の鳴らす警笛で異変を感じ取った人は立ち上がり慌てて後ろに逃げる。途方もない轟音とともにバスの後部が消えていく。当時バスには25人の客が乗っていた。この事故で10人くらいが怪我をした。しかし偶然電車はバスの連結部分に衝突したため亡くなった人はいなかった。その様子はバスの中の防犯カメラに全て収められている。
海外の反応
・乗客が少ない時間だったから良かった。朝のラッシュの時間で車内が満員だったらもっと犠牲者が出ていただろう
・亡くなった人がいなかったのは奇跡だ
・連結部分に衝突したんだ
・不幸の中で幸いです
・バスの運転手は逮捕されたんだよね
・どんな刑罰になるのだろう
・映画かと思いました
・迫力が凄いな
・大迫力だ
・信号無視?
・赤信号の時は踏切に入れないような物理的なシステムはないの?
・避けることはできませんでした
・咄嗟にスピード出せば良かったんじゃないの?
・よく生き残ったな
・何処の国でもバスの運転手は問題だ
・この運転手には二度とバスの運転をさせてはいけない
・まさか人生が嫌になって全員道連れにしようとしたわけでは?
・インドの航空機事故がそれだよね
・もしこういう場合はどうしたらいいんだろう?
・うわああああああああああああああああああああああ
・ブラジルは怖いです
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