多くの国では白米はただの米として食べる。日本人は白米を見て「いや、もっと美味しくできるはずだ」と考えた。そして日本はふりかけを作りました。ご飯に振りかける小さなフレーク。海苔、ゴマ、卵、鮭、梅、わさび、鰹節などがある
ふりかけはソースでもスープでもない。ほんの少し振りかけるだけ。でもなぜかすべてが変わる。味気ないご飯が美味しくなり安っぽいランチが美味しくなり夜食が満足のいくものになる。子供たちは弁当箱に入れ学生はお金がない時にご飯にかけ大人は料理をする気力がない時にご飯にかける。ただのご飯の調味料だ。しかし美味しい。日本はこういうのが本当に上手い。シンプルなものを取り上げて日々の生活を少しだけ楽にしてくれる。
海外の反応
・うちの国にも似たようなものがあります。最初はベーグルに使っていましたが今ではトースト、チーズ、サンドイッチ、パスタなど、いろいろなものに使っています。理由は同じで手軽に味をプラスできるからです。
・最近試した日本料理がきっかけでふりかけを使い始めました。今ではご飯にかけて食べるのがお気に入りです。
・今度米を食べる時にやってみるよ
・ふりかけはおいしい!
・朝食に食べました。鮭のふりかけが大好きなんです。
・ここでも瓶詰めのものが約5ドルで買えます。どの味が良いですか?何種類かありました。
・近所の唐揚げ屋さんに行くとご飯にふりかけを振りかけてくれるんです。それが何なのかは未だにわからないんですが好きなんです。
・これをロサンゼルスの日本のスーパーで買っています。でも品揃えの多くが中国からの輸入品なんです
・ふりかけあるよ。どんな料理にも合うしすごく美味しいよね。
・天然資源が限られた島国だからふりかけが生まれたんだな
味の節約ですね
・中東やエジプトにも似たようなものがあります。ドゥッカと呼ばれ、ナッツ、炒ったゴマ、コショウ、コリアンダー、クミン、塩などをブレンドした絶品のスパイスミックスです。白米に振りかけて食べてみてください。
・南インドのマサラポディや、西インドのテチャなどが似たものがありますよ
・うちはこれを何年も使っています。息子たちが小さかった頃ふりかけの名前を正しく発音できなかったので、「シェイク・ア・シェイク」と呼んでいました。
・ふりかけは過小評価されていると思う。アメリカではあまり知られていない。
・私は大好きで今でもアジア系スーパーで買っています。子供たちはご飯に振りかけて食べて育ちましたし、私のお気に入りはゴマ入りの海苔です。
梅と鰹節はアメリカ人には味が強すぎるかもしれませんが私は全部好きです
・私が初めて日本を訪れた時は100円ショップで売っていた
あらゆる種類のふりかけをお土産に買って帰ったものだ