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— Los Angeles Dodgers (@Dodgers) June 17, 2026
「ドジャース1―0レイズ」
yahoo news
ドジャースの大谷翔平投手が「1番・指名打者」で出場し、両軍無得点の六回の打席で3試合ぶりの本塁打となる15号ソロを放った。センターバックスクリーンへ一直線に伸びる飛距離130メートルの豪快アーチで地元ファンを熱狂させた。直近6戦4本塁打。通算で最も本塁打を記録している6月に量産態勢に入った。
2試合連続ノーヒットで迎えた試合。過去の対戦5打数無安打4三振に封じられている右腕ラスムセンに対し、大谷は初回の打席で空振り三振。三回はカウント2―2と追い込まれた後、内角低め157キロ直球に二ゴロに倒れた。連続無安打打席を16(5四球含む)としたが、五回の打席で会心の一撃。たまったうっ憤を晴らす鮮やかなアーチを架けた。
チームは大谷が生み出した1点を4投手の継投で守り切り完封リレー。2時間かからずにゲームが終了し、翌日のデーゲーム登板に向けても休養十分だ。試合後のグラウンドインタビューでは「2打席を踏まえてボールの軌道とかを修正して。たまたま甘い球が来てよかったなと思います」と振り返っていた。
海外の反応
・大谷はさっきメッシのプレーを見て「ちょっと待って!アメリカのスターは僕なんですけど」って思ったのだろう
・盗塁は監督から中止命令が出たらしい。ホームランを打ったら走る必要はありません。だから彼はホームランを打ったんだ
・直近6試合で4本塁打。彼は本当に調子を上げてきている。
・彼のホームランとヒット打った後の塁上でのセレブレーションがいつ見ても飽きないよ
・今日のドジャースの打線は完全に相手に抑え込まれていた。大谷の一点だけだろうと思ったら本当にそうなった
・ほんとそのとおりだ。見事な投手戦だった。ドジャースの勝ちは大谷の一点によるものだ
・「明日は俺が投げるんだ、今夜はホームランを打たなきゃ。じゃないと試合が終わりそうにない。明日投げるんだから早く帰って寝ないとね。あれっまだ0対0だ。よし、ここで僕が打って試合を決めてやる。行くぞ。ベースを走らなくてすむホームランが一番いいや。よし打つぞ。やったぜ。ホームラン」
・大谷を嫌いになるつもりなんだけど彼はあまりにも優秀で優しすぎるから無理だ
・大谷選手の生涯にわたる経済貢献額はおそらく3000億ドルに相当するだろう
・毎試合、打席、スイング、投球、私たちは歴史的な選手を目撃している
・彼の膝が心配です。走り方が少し変ですよ。これ以上悪化しないように負担をかえないよう走ってるならいんだけど
・完全に100パーセントではないと言っていた
・もう盗塁はしないでください
・膝が痛くてもホームラン打てちゃうところが凄い
・メッシのハットトリックなんかより大谷のホームランだ
・これぞショータイム!!
・ワールドカップよりMLBだろって言ってるようなホームランだったな
・アメリカ人の大半はワールドカップを見ていない
・膝は大丈夫じゃないみたいだ