🚨Zinedine Zidane on Japan displaying Wataru Endō’s jersey after their 2-2 draw with the Netherlands:
— Seth (@Sethofficial002) June 15, 2026
🗣️“I have played football my entire life, and moments like that remind you why this sport means so much to people. When I saw Endō’s shirt hanging on the bench and his teammates… pic.twitter.com/kX1Rjhz2XZ
現在行われてるワールドカップ北中米3カ国大会
元フランス代表のジダンがこの大会終了後にフランス代表の監督に就任する見込みだ
その彼が日本代表がオランダ代表との試合を2対2の引き分けたあとチームメートが怪我で離脱した
遠藤航の背番号のユニフォームを掲げたことについてコメントした
「私は人生の大部部をサッカーをして過ごしてきた。
このような瞬間はスポーツがなぜ人々にとってこれほど大切なのかを改めて思い知らせてくれる。
試合後ベンチに遠藤選手のユニフォームが掛けられチームメイトがそれを手に持っているのを見た時本当に感動した」と語った
私たちは解説者として様々な試合の戦術やフォーメーション、結果について語り合う
しかしこの試合とは一見関係ないようなことも伝えなければならない
時としてサッカーのプレーよりもこのような事がはるかに力強い感動を私たちに与えてくれる
本当に人間味あふれる瞬間だ
おそらく遠藤はキャリアのすべてをかけて最後のワールドカップを目指してきたのに大会開幕のわずか数日前に怪我でその夢が断たれてしまった
みんなそれが自分に起ったと想像してみろ
そしてチームメイトたちが遠藤のことを決して忘れさせまいと奮闘する姿を想像してみろ
こんな感動的な瞬間はないだろう
日本代表がカメラやメディアの見出しのためにこんなことをしたのではない
選手たちの表情には心からの感情が溢れていた
89分の同点ゴールは素晴らしかったが正直なところゴールそのものよりも遠藤選手のユニフォームを掲げたシーン方が長く記憶に残ると思う
サッカーよりも大きな意味を持つ瞬間だ
これからいつか日本と対戦するだろうけど相手としては敬意を払わずにはいられない
このチームはもはや自分たちのためだけにプレーしているのではないことが見て取れた。彼らは、本来なら自分たちの傍らに立っているはずだったチームメイトの夢を背負っているのだ。
それが今大会における日本の脅威的な点だ。実力だけでなくその団結力がある。彼らは最後の最後まで戦い続けるチームのように見える。
もし私が今夜自宅で観戦している遠藤だったらきっと涙を流しているだろう。
海外の反応
・本当にその通りだ
・チームメイトに優しく自分たちのプレーを信じている日本に敬意を払うべきだと思います。全力を尽くし持てる力のすべてを出し切って戦って良い結果を出してくれ。頑張れ、日本!!